ENERGY SOFTWARE

設備を制御。
市場を動かす。

設備制御から電力市場まで。

エネルギーマネジメントシステム(EMS)、リソースアグリゲーター(RA)、アグリゲーションコーディネーター(AC)の業務を支えるソフトウェアをワンストップで提供します。

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製品画面・デモデータ

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設備を監視し、
運用を最適化する。

太陽光・蓄電池・EV の情報を見渡し、データの分析から運用計画へ。設備と市場の情報を、日々の判断に活かします。

私たちの技術を知る
太陽光
蓄電池
EV

監視・可視化

設備の状態をひと目で

データ分析

予測・異常検知

運用計画

充放電・市場協調

エネルギー運用の機能イメージ。実際の運用データではありません。

システム構成

クラウド・現場・市場、
役割に合わせたシステム構成。

エッジの確かな制御と、クラウドの広い視野。
役割の異なるシステムを、ひとつの運用体験へ。

システム構成イメージ SYS / 01
監視 · 分析 · 計画Cloud EMS
監視・計画
拠点 A
拠点 B
拠点 C
レポート
アラート
監視・計画01 / 03

拠点を越えて、全体を見渡す。

設備の状態と運転データを集約し、遠隔監視から計画運用までを支援。現場ごとの情報を、比較できる情報へ整えます。

  • ↗複数拠点・設備のモニタリング
  • ↗発電実績、気象情報、予測の可視化
  • ↗アラート・履歴・レポートによる運用支援
クラウド EMS / オンサイト EMS

背景:コンセプト画像(実際の施設ではありません)

選ばれる理由

技術を、現場の力に。

システムをつくる、その先へ。
現場の運用を理解し、長く使える仕組みを育てます。

01

平均 18 年の対日開発経験

全メンバーが日本向け開発を経験。日本の品質基準とドキュメント文化を理解したチームが、要件定義から保守まで日本語で対応します。

+
02

設備から市場まで、一気通貫

エッジ制御、クラウド、電力市場連携を自社で全層開発。設備の特性から事業運用までを見渡して設計します。

+
03

日本の電力制度に精通

JEPX・EPRX・OCCTO・FIP・出力制御など、日本の制度に沿って設計し、制度改正への対応も継続して支援します。

+

PRODUCTS & SOLUTIONS

電力市場を支える、AC・AERIS。

市場取引から現場制御、AI 分析まで。
事業の目的に合わせて組み合わせられます。

設備運用と AI を、ひとつに。

03

クラウド EMS / オンサイト EMS

エネルギーマネジメントシステム

多拠点の遠隔監視と、現場の設備制御・見える化を支えるエネルギー運用基盤。

  • クラウドでの多拠点監視・運転計画・レポート
  • オンサイトでの設備制御と状態の可視化
  • 出力制御・逆潮流防止・FIP 制度への対応

対象のお客様発電事業者、蓄電池運用事業者、施設管理者

機能・導入について
04

エネルギー AI

予測・対話・異常検知

市場・気象・設備データを活かして、運用判断を支援する AI。

  • JEPX スポット・EPRX の価格予測と、気象庁 MSM 気象データを活用した発電量予測
  • 自然言語で EMS に問い合わせ・操作できるチャット AI アシスタント(音声対応は将来予定)
  • PV Guard:同種設備間の発電比較による異常検知

対象のお客様エネルギー運用事業者、発電事業者、設備保守事業者

機能・導入について

応用ソリューション

  • EV-EMS:スマホ Web・LINE ミニアプリ・カーナビ連携
  • エネルギーサイネージ:施設の発電・CO₂ 削減を可視化
  • 出力制御ユニット向けアプリケーション

設備連携

設備の種類に応じた、
確かな接続。

国内外の主要メーカーの PCS・蓄電池・EV 充放電器との接続実績があります。接続可否は機種ごとに確認いたします。

太陽光・PCS

蓄電池

EV・V2H

受電点計測・スマートメーター

空調・照明

通信方式

  • Modbus RTU/TCP
  • MQTT
  • BACnet
  • ECHONET Lite
  • OpenADR 2.0b

対応する通信方式は機種・構成によって異なります。設備仕様と運用条件を確認し、接続方式を設計します。

よくあるご質問

よくあるご質問

01どのような設備が対象ですか?

太陽光発電、蓄電池、PCS、EV充放電設備、電力量計、建物設備などを対象としています。実際の接続条件は、型式、通信プロトコル、設置環境を確認して検討します。

02既存設備を活かした導入はできますか?

既存設備の通信仕様や構成を確認し、ゲートウェイやシステム連携による接続を検討します。まずは対象設備と実現したい運用から、必要な範囲を整理します。

03クラウドと現場側、両方の開発を相談できますか?

はい。現場のデータ収集・設備制御から、クラウドの可視化・分析・運用管理までを対象としています。プロジェクトの条件に応じて構成を検討します。

04日本語での対応は可能ですか?

はい。全メンバーが日本向け開発を経験し、平均対日開発経験は 18 年です。東京常駐メンバーが窓口となり、打ち合わせ・設計書・運用連絡まで日本語で対応します。

05電力市場への参加もシステムで支援できますか?

はい。JEPX・EPRX の入札・約定管理、OCCTO への計画提出、精算まで、AERIS(RA)・AC システムで支援します。市場参加に必要な制度面の整理もご相談ください。

06他社の EMS や既存システムと連携できますか?

API 連携や OpenADR 2.0b を通じて、既存の EMS・設備・他社 RA との接続に対応します。

07導入後の運用・保守はお願いできますか?

Azure 上でのクラウド運用、監視、障害対応、制度改正への追従まで継続して支援します。

08小規模な案件や PoC からでも相談できますか?

はい。1 拠点の見える化や単一機能の PoC からでも対応します。

ABOUT US

会社概要

エネルギーと IT の境界で、
現場で本当に動くシステムをつくる。

設備制御からクラウド、電力市場までを一貫して支える開発チームです。日本向け開発の経験を活かし、現場で使えるエネルギーソフトウェアをつくります。

会社情報・開発体制を見る

LET’S BUILD WHAT’S NEXT

次のエネルギーを、
ともにつくろう。

設備制御、運用改善、市場参加。
取り組みたい課題をお聞かせください。

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このサイトは事業紹介サイトです。お問い合わせ内容を収集するフォームやアクセス解析は設置していません。表示言語はページの URL で指定します。構成図はシステムの概念を示すもので、実運用のデータではありません。